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武蔵村山さくら合奏団 Musashimurayama Sakura Ensembleについて 武蔵村山さくら合奏団(MusashiMurayama Sakura Ensemble)(以下「MSE」という)は"武蔵村山市にプロの合奏団を"という理念のもと2024年2月に打楽器奏者の照屋郁海を中心に結成されました。 コンサートが開催されるのは東京でも都心ばかりで多摩地区だと機会があまり多くないのが現状です。そんな状況だとなかなか演奏会に足を運ぶという習慣ができず音楽文化の大きな発展が見込めないのではないかと危惧しました。そこで武蔵村山在住のプロの演奏者を集めて毎月の定期公演の実施をする運びとなりました。 対象年齢層は幅広く考えており、老若男女楽しめるプログラムを作る予定ですが、昨今の若年層の音楽離れを解消すべく音楽教育の観点から中高生や小学生・未就学児連れの親も気軽に来場できる事も重要視しています。 またMSEの特徴は楽器編成が無限大なことです。打楽器アンサンブルというジャンルはマリンバ(木琴)を使用したりそこにパーカッションを加えたり、パーカッションだけのアンサンブルなんていうこともできます。また鳥の声がする笛やドラムセット、和太鼓なども打楽器に分類されこの組み合わせは無限にあります。そのため演奏会を重ねるごとにさまざまな音色の違いをお客さんに理解していただき、楽しんでいただけると考えております。 最後に、MSEは毎月の定期公演の継続を最優先に考えて活動をする予定です。団体名の通り武蔵村山さくらホールでの公演を月に1度以上、何回何十回と重ねてゆき武蔵村山市を代表する合奏団となれるよう日々前進していきます。